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ベトナムキャンプに関して

ベトナムキャンプは、民間NGO「FIWC関東委員会」のワークキャンププロジェクトの一つです。
2010年2月。ベトナムのハンセン病療養所を管轄する国立皮膚性病病院の院長より、是非ベトナムでも中国で行っているようなワークキャンプをやって欲しいとの話しがあり、関東委員会OBである西尾雄志が下見を行いました。
その後、早稲田大学のQIAO-橋(ハンセン病支援学生NGO)のOGである高階まりこが、ベトナムキャンプに携わりたいと名乗りを上げました。
これまでに現地の障害者支援団体と協力し、2010年8月と2011年2月の2回、ベトナム北部でキャンプを開催しています。
現在は現地の団体の他、高階と中国で共にキャンプを行っていた中国人のビンビン・スーが加わり、ベトナム・中国・日本のキャンパーによる三ヵ国合同キャンプを展開しています。これまで個人単位で行われてきたベトナムワークキャンプは、2011年5月よりFIWC関東委員会として活動しています。